20190723 フランサ 日本のIT関連企業に勤務する元ブラジル代表助っ人

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少し時間が空いていしまいましたが、第5回目の助っ人特集は柏レイソルに所属したフランサ(フランソアウド・セナ・ジ・ソウザ)です。
元ブラジル代表で、現在も日本に在住し、サッカーのIT関連企業に勤務しております。
バンダナを巻いて卓越したテクニックが特徴の選手ですね。

 

日本に来るまでの経緯
17歳でブラジルのナシオナル・マナウスとプロ契約を結び、キャリアをスタート。
20歳で名門サンパウロに移籍し、106試合50得点と点取り屋として活躍。2002 ワールドカップ南米予選に出場していました。
26歳でドイツのレバークーゼンへ移籍、フランサ、ポンテ、ベルバトフで構成された攻撃陣は破壊力抜群で、2003-2004シーズンはリーグ戦13得点14アシストと大活躍。

以下、レバークーゼン時代のフランサ。全盛期ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=4vM-n7BkiIo

 

日本での活躍
レバークーゼンで構想外となり、2005年に柏レイソルに移籍。
当初は日本のサッカーにフィットせず、チームもJ2降格と助っ人としての役割を果たせませんでした。
J2降格でもチームに残留、その後徐々にフィットしていくことで1年でのJ1復帰に貢献しました。
怪我も多かったですが、それ以降は、2009年までに102試合29得点と中心選手としての役割を果たしました。
https://www.youtube.com/watch?v=Dee8Qids-fI

2010年に柏との契約が満了となり、2011年に横浜FCに移籍。9試合に出場しましたがシーズン終了後に退団、現役を引退しました。

 

日本を去ってから現在
現役引退後、実は日本を去らずに、サッカー関連のIT企業 Footbank株式会社に勤務しています。
以下のような会社です。
https://footbank.co.jp/
フランサはこの会社のフットサルチームにも所属して、都内の大会に出没しているようです。

いいですね、元ブラジル代表と一緒にサッカーできるのは。
Salvadorにも登録してくれたら、きっと助っ人予約殺到ですね。

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