2019.07.05 ビスマルク 優勝請負人と呼ばれた元ブラジル代表助っ人

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Football Salvadorにちなんで、これからJリーグに来た過去の助っ人(Salvador)について紹介していきたいと思います。

第一回目はビスマルク(本名:ビスマルク・バレット・ファリア、1969年9月17日)。
ゴールを決めた後、眉間を指でつまみひざまずくポーズが有名で当時小学生の間で大流行しました。今でもたまにやってる人がいますね。

 

日本に来るまでの経緯

1979-1993年 CRヴァスコ・ダ・ガマ

1989年 U-20 ワールドカップで大会MVPを受賞

1989年 コパアメリカ大会のブラジルA代表に選出

1990年イタリアワールドカップのブラジル代表に選出

半端じゃない経歴ですが、彼は23歳で日本に来日します。ヴァスコ・ダ・ガマで5年以上プレーし、新たなクラブでチャレンジする時期と考えていた時、サンパウロ、セルタ(スペイン)、ヴェルディの3つの選択肢があったとのこと。先の2つのクラブと話がまとまらなかったとき、当時ヴェルディのフィジカルコーチを務めていたルイス・フラビオからの熱心な誘いを受け、日本行きを決断したのだという。類まれな才能を持った若者がヨーロッパではなくワールドカップにも出たことのない日本リーグに行くというニュースに世界は驚きました。

日本での活躍

・1993年~1996年 → ヴェルディ川崎

・1997年~2001年 → 鹿島アントラーズ

・2003年 → ヴィッセル神戸

に所属して69得点(283試合)という記録を挙げています。ここでの活躍はこのページをご覧の方には不要ですかね。以下、有名なシーン。

https://www.youtube.com/watch?v=FcAd_x3UiMc

 

当時はテニスの伊達公子さんの大ファンだったのも有名でした。

 

日本を去った後の活躍~現在

ヴィッセル神戸を対談したその年に引退し、翌2004年にリオデジャネイロに代理人事務所を設立して、現在契約選手が約40人所属している模様。

面影はもちろんありますが、あまりサッカーはうまくなさそうですね(笑)

 

日本での活躍はまさに助っ人と呼ぶにふさわしいものでしたが、今後も代理人として日本との懸け橋となって、良い選手を日本に送り込んで欲しいものです。

 

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