2019.06.22 フットサルの歴史と現在の問題点

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本サービスでもSalvadorを派遣させて頂くフットサルですが、今ではサッカー以上に気軽に出来る競技として人気を博していますが、私が子供のころはサッカーばかりで、流行り始めたのは大学生になってからだったと記憶しています。
凄い選手だとブラジル代表のファルカンでしょうか(下記)。
https://www.youtube.com/watch?v=cysosYl_FrI

 

このフットサルですが、一体いつから始まった競技なのでしょうか?

 

Wikipediaによると起源は1930年のウルグアイ、サロンフットボールという名で南米全域に広がっていったようです。その後、1965年から南米選手権、世界大会も1982年にサンパウロで開催されたのち、世界フットサル協会が設立されました。
一方で、欧米の方ではインドアサッカーとして各国ルールや名称がまちまちで広がりましたが、オランダのザールと呼ばれたインドアサッカールールを元にしてUEFAがルール統一を試みました。
南米と欧米のどちらが起源となっているかは定かではないようです。
FIFAは世界中にミニサッカーが広まるのをみてルールの統一を試み、1994年にルールの問題点を改正し、競技名を「フットサル(FUTSAL)」に改めました。

 

なお日本のフットサルの競技人口は2011年のピーク370万人を境に、2012年280万人、2015年150万人と減少しています。理由は諸説ありますが、これを改善する一つの方法として、チーム単位ではなく個人単位での活動を容易にすることが挙げられます。人数が足りないことを理由にチームが解散になるのを助っ人を簡単に呼べるようにすることで防ぐことが出来ます。
Football Salvadorはフットサル競技の長期繁栄にも貢献すべく、助っ人(Salvador)を多数募集し、そして依頼主の方の期待に応えられるよう邁進していきます。

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